「十年も医者通いをしていますが、
こればっかりは治りません。
アトピーは一生ついて回るんでしょう。でも漢方で治ったという人がいましたので、なんとかなれば幸いです。」
といって、やってきた四十代のサラリーマン。
聞けば子どももアトピー性皮膚炎で病院通いをしているというのです。
現代病ともいわれる「アトピー性皮膚炎」で悩む人々はなんと多いことでしょう。
ストレス、食生活、環境の変化、排気ガスなどによる公害など、原因は様々と取り沙汰されていますが、それにしても治療法は副腎皮質ホルモンのステロイドで、その副作用も問題になっています。
このアトピー性皮膚炎はひとつには遺伝的要因であると思います。DNAではなく、親から受け継いだ「体毒」といったものです。これはどんな子ども生まれたときに持っています。
ほとんどがそれに気がつかず、そのまま放置してしまっているようですが、昔は子どもが生まれると、漢方薬を飲ませてから受け継いだ毒素を出したものです。今は乳児湿疹といってますが、昔はクサとかカサといわれ、これを漢方薬で治していました。赤ちゃんのうちに手を打っておけば済むのに、今のお母さんは育児熱心のわりには肝心なところを見落としているような気がします。
とにかくかゆいので血がでるほど掻きむしり、シーツを汚すほどだという人もいます。
皮膚疾患はアトピー性皮膚炎ばかりではありません。じんましんもそうですし、湿疹、ただれなどもそうです。
八十三歳になるというおばあさんが、最初内股に湿疹ができ、それが全身に広がり、かゆくてしかたがないと見えたことがあります。
また、三十代の男性で手足に包帯をミイラのように巻いて、なんとも痛々しい。
包帯を取りましたら、ヌカのように皮膚がポロポロ落ちくるのです。脂漏性湿疹といわれているものだとすぐにわかりました。
〜上手に使えばこんなによくなる
〜建林頌雅 漢方革命より
建林頌雅 プロフィール
昭和10年生まれ。薬剤師。物心ついた頃より父から漢方医学を学ぶ。一般漢方薬製剤の服用における注意事項についての業界案作成に参画。平成元年、東京都知事薬事功労賞を受賞。
アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患でお悩みのあなたに
頭瘡(アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患)、くさ、湿疹、がんがさ のつらいかゆみによる症状、皮膚性疾患の症状を緩和し、正常な状態に戻す働きをする漢方医薬品
「凌雲(りょううん)」
皮膚疾患に効きます。

皮膚がとにかくかゆく、皮が剥がれポロポロとしている方
アトピー性皮膚炎を子どもの頃から持っている方
アトピー性皮膚炎のお子様をもっている方
ステロイド剤を使っている方
根本的な治療をしたい方
繰り返したくないから、根本治療
アトピー性皮膚炎にはこれといった治療法がないように言われていますが、当店では皮膚疾患(皮膚の病気)の方には漢方薬をお出ししております。
これだけはどうしても、お伝えしたいのですが、皮膚の病気だから、皮膚に原因があるとは一概には言えないのです。体内の各器官や内分泌ホルモンが微妙に関係していると考えられます。例えば、肩こりで悩んでいる人がいたとします。その人は肩だけではなく、腰まで痛かった、関節も痛いと色々なところが痛く、痛み止めで対応することだけが、本当に最善の方法とは限らないのです。
痛みを痛み止めで無視しても、痛みはまたやってきます。
かゆみをステロイド剤や抗ヒスタミン剤でとめても、またかゆくなるのと似ています。
もちろん、これらのお薬もかゆみとお付き合いしていく上でとても、大切な役目をしてくれます。
でも、できることなら、元から治していきたいですよね。

当店では漢方薬は漢方薬でも、漢方の老舗の「建林松鶴堂」(東京・上野)の「凌雲」をお困りの方にお出ししております。
「凌雲」は18種類の生薬が調合されている漢方医薬品で、生薬の相互作用によってアトピー性皮膚炎などの皮膚疾患をできる限り正常な状態に戻します。
統計データ、当店のデータから見ましても、皮膚疾患は根切れをするまで服用してください。当店では1ヶ月分は6780円です。

≪知っておきたい対処法≫
アトピー性皮膚炎の多くは体内にある食毒、水毒、体毒などの毒素を外に押し出そうとして起こる皮膚疾患ですから、これらの毒素を取り除くことが先決です。「防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)」「治頭瘡一方(ちずそういっぽう」が効果的で、効果的で、これを加減したのに「凌雲(りょううん)」があります。
「当帰・芍薬」で血行を良くし新陳代謝を促進します。
利尿作用のある「忍冬・滑石」を加味し、「大黄」で便通を整え、体毒を取り除きます。
おばあさんにも同じように「凌雲(りょううん)」を飲んでもらいましたが、これも四ヶ月ほどでほとんど良くなりました。
なかにはもうちょっと飲めば感知するところなのに転勤の辞令がでて服用を中断したサラリーマンもいました。「また戻ってしまったので薬を送ってください」と言ってきたことがあります。
皮膚病の治療は中途半端はいけません。
しかも皮膚病は皮膚だけの病気ではありません。体内の各器官、内分泌ホルモンなどが微妙に関係している全身病なのです。軽んずることはできません。アルコール類も避けて、徹底的に完治させることが決めてです。
〜上手に使えばこんなによくなる〜建林頌雅 漢方革命より
効能・効果
成分・分量
本品3包(1包2.0g)中、下記生薬を含有します。
センキュウ末 0.34g
シャクヤク末 0.34g
キキョウ末 0.34g
硫酸ナトリウム 0.34g
サンシシ末 0.34g
トウキ末 0.34g
オウゴン末 0.34g
ビャクジュツ末 0.34g
ダイオウ末 0.11g
ショウキョウ末 0.11g
ハッカ末 0.34g
マオウ末 0.34g
ボウフウ末 0.34g
チョレイ末 0.34g
ケイガイ末 0.34g
カッコウ末 0.34g
カッセキ末 0.34g
セッコウ末 0.34g
レンギョウ末 0.34g
添加物は含有していません。
成分・分量に関する注意
本剤は、天然の生薬を原料として製造しておりますので、製品の色や味等に多少の差異が生ずることがありますが、品質には変わりありません。
「食生活」は乱れていませんか?
「生活の基本は食事です。どんなによく効く薬をのんでも食生活が乱れていたら効く薬も効き目はありません。患者さんにはまず食生活の指導です。体調と体質を診て、献立を考え、避けてもらう食品を覚えてもらいます。例えば、体を冷やすと良くない体質の人には冷たい食べ物や飲み物は控えてもらい、体を温めることを考えてもらいます。これは夏冬を問いません。それから薬の相談に入ります。自分の体を大事にする人にはまず効きます」
アトピー性皮膚炎をあきらめてはいけません
長年勤めて参りましたが、アトピー性皮膚炎で苦しむ方は年々増えてきていると言われます。
皮膚疾患に対して、単に皮膚だけが悪い・・・と考えられる方がとても多いのですが、
皮膚だけが別の体ではなく、体の一部が皮膚であり、体の延長線上にあります。ですから、各器官、各臓器の働きも関係しています。
アトピー性皮膚炎の人が、ぜんそくや鼻炎にもなりやすいのは、体は全部がつながっていることから起こる悪い例です。
しかし、あきらめずに根気よく戦うことで光は見えてくると信じていますし、何より「凌雲」には実績があります。私も心から応援しております。
薬剤師 富原より


当店の漢方薬はたくさんの方々に喜ばれています。いつまでも健康な、あなたの笑顔が私の生きがいです。」


